ジャンパーを着た人

ジャンパーは作業着だけでなくファッションとしての要素も高い

革のジャンパーの魅力について

私は現在革のジャンパーを冬場に着ています。温かさはもちろん、意外にも着やすく、また合皮ではなくちゃんとした皮であれば、着ているうちになじんできますので、着れば着るほど味が出てきます。高校生までは制服と野球のユニフォーム以外着ていませんでしたが、大学生になり少しずつファッションに目覚め始め、その過程で革のジャンパーにも少し興味が出てきました。新品はもちろん、古着やに行って少し味の出た革のジャンパーを見るのも好きでした。
ただやはり本革は値段がしますので、どうしても踏み切ることができず、見て終わりということが多かったです。初めて袖を通した革のジャンパーは、叔父からのおさがりでした。叔父は昔からのバイク乗りで、革のジャンパーをたくさん所有しており、ある日叔父を訪ねた際に大量の革のジャンパーがあるのを見て、何の気なしにこれちょうだいと言ったら、「いいよ」と言ってくれました。
もともと気前の良い人で、お金もたくさんある人でしたので、1枚くらいあげても問題なかったのでしょう。どうしても譲れないものもあったそうですが、私がもらったのはきつくてきれなくなったものだそうで、いらなかったそうです。大学に入ってからダイエットをしてスリムになったので問題なく着ることができ、それ以降今でも頻繁とは言わないまでも着ています。

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